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銭湯・奥の細道 (東北と全国の銭湯巡り)

東北を中心に、全国の銭湯(公衆浴場・お風呂屋さん)を紹介します! あと少し温泉共同浴場も。

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まとめ


新型コロナウイルスの感染が拡大している状況なので、銭湯や温浴施設の対応策の一例や注意点を書きます。
以下の書かれた内容は、厚生労働省や同業種・他業種の店舗や団体の情報や対策を参考にした内容です。
こうした情報が、銭湯や温浴施設の適切な新型コロナ等の感染症対策に繋がれば良いと思い、書きました。
決して以下の内容が「絶対的に正しい」ものではないです。状況や対応は常に変化します。その点ご理解ください。


◎銭湯・温浴施設側の対応・対策

1.衛生管理の徹底。

・人がよく触れる場所の清掃・除菌の徹底

・アルコール消毒液等の設置

・共有のクシや、トイレのタオル、ジェットタオルの使用中止


2.定期換気。利用者の施設滞在時間の短縮、混雑(人の密度)を緩和。

・定期的な換気の実施

・不特定多数が仮眠や長時間滞在が可能な「休憩スペース」「仮眠スペース」等の利用休止。

・飲食スペース、サウナについては、それぞれの店で検討

・イベントや行政との事業の検討

・密閉した空間で人が密集・密接しない工夫


3.従業員の健康管理の徹底。

・風邪などの症状・体調不良・発熱の従業員は休ませる。

・従業員の出勤時の体温チェックの実施

・従業員の咳エチケット・手洗いの励行

・マスクの着用については、このマスクの品薄状態なので、可能ならばというところだと思います。


4.新型コロナに対する正しい情報の掲示、情報収集

・咳エチケット・正しい手洗いの啓蒙

・近隣の感染状況等、正しい最新情報の把握



※もし、従業員や利用者に新型コロナ感染者が出たら・・・

もし、従業員や利用者に新型コロナウィルス感染者が出たら
すぐに地元の保健所に連絡・その指示に従ってください。




◎お客さんに求める対応

・風邪などの症状、体調不良、発熱(37.5℃以上)がある方には、入店をご遠慮いただく。

・咳エチケットや正しい手洗いの実施のお願い



◎新型コロナウィルス等の感染症の対応の中で注意すべき点

銭湯・温浴施設側が、誤った情報やデマを拡散したり
新型コロナウィルス等の感染症に対する不当な偏見や差別を煽るような文章・対応を
店側は絶対にしてはいけません



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