銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)

東北を中心に、全国の銭湯(公衆浴場・お風呂屋さん)を紹介します! あと少し温泉共同浴場も。

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【重要】 災害対策を考える全国の銭湯・スーパー銭湯・温泉に協力します!


各都道府県の銭湯または浴場組合関係者、スーパー銭湯、温泉施設等の温浴施設の方へ。


当サイト「銭湯・奥の細道」は、災害対策を考える全国の銭湯・スーパー銭湯・温泉に協力します!


具体的には
『銭湯(公衆浴場・入浴施設)の災害対応マニュアル』(※現在増補版を作成中)の配布
銭湯や浴場組合、銭湯、スーパー銭湯、温泉施設等での研修、勉強会への協力
銭湯、スーパー銭湯、温泉施設での避難訓練への協力  等を考えています。

これらを原則、無料で行います。 ※印刷代送料等実費を頂く場合もあります
銭湯、スーパー銭湯、温泉施設を経営されてる方働いている方、浴場組合の方等が対象です。

災害対策が必要だと思っている方、でも何から初めていいのか分からない方等
以下の文章お読みの上、一度ご連絡ください。 ※連絡先はこの記事の一番下にあります。


※関連記事 【重要】 「銭湯の災害対応マニュアル」を無料配布します
※関連記事 熊本市内の入浴可能な施設♨一覧&マップ 熊本地震


2016年4月30日に熊本銭湯のご協力より
僕が作成した『銭湯(公衆浴場・入浴施設)の災害対応マニュアル』は、
その後、全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会(※以下全浴)をはじめ、
全国14都府県の浴場組合、また銭湯やスーパー銭湯の経営者、行政、マスコミ関係者等多くの方々に
読んでいただき、災害対策を考える上での参考資料として活用していただきました。

今年4月に東京都公衆浴場業生活衛生同業組合(以下東浴)で
「災害時マニュアル いまやろう!災害に向けての準備(※以下 東浴版災害時マニュアル)」が作成されました。
こちらは、前述の『銭湯(公衆浴場・入浴施設)の災害時対応マニュアル』に書かれた内容や
2016年5月30日に神田の東浴本部で行った僕と東浴事務局との話し合いでの意見が多く採用・引用されました。
その点については、僕のような肩書きもない人間の意見にもしっかりと耳を傾けお忙しい中、時間を取っていただいた
全浴と東浴の事務局長の渡辺様と、豊島区浴場組合組合長の柳澤様の尽力に感謝いたします。


全浴では、「銭湯の災害対策」を今年度の最重要課題の一つと位置づけています。
これから、各道府県の浴場組合に「東浴版災害時マニュアル」が配布され、
各県で話し合いを行い、それぞれの状況に応じたマニュアル、対策を考えていく流れになると思います。

「東浴版災害時マニュアル」を実際に読むと分かりますが
これは、あくまで東京都の銭湯や浴場組合に合わせて作ったものなので
他府県では実態と合わない内容が多くあると思います。
また、災害時や災害後に起こりうる事態や問題について書き切れていない部分もあります。
全浴をはじめ各県の浴場組合、銭湯やスーパー銭湯、温泉施設では
圧倒的に、実際の被害状況や起った事態についての情報が不足しています。

なので
このサイト運営を通じて2011年の東日本大震災後から収集してきた情報、
熊本地震後、微力ながら熊本県浴場組合をサポートし、県内の入浴可能な施設の情報をHP通じ発信した経験、
熊本市内の複数の銭湯、スーパー銭湯、温泉施設の支配人から直接聞いて災害時の状況や対応を元に
各都道府県の銭湯、スーパー銭湯、温泉が災害対策を考える際の協力をしたいと思います。

すでに、今年に入って4月と6月に、名古屋と大阪、兵庫の銭湯の経営者の方達と
災害対策についての話し合いと情報交換の会を実施いたしました。


上述の『銭湯(公衆浴場・入浴施設)の災害対応マニュアル』について
「自分が作った」もしくは「自分が指示して作らせた」と発言している浴場組合関係者がいるという話を聞きました。
それは、事実と違います。
あれは、熊本や東北の銭湯の方から聞いた事例を元に「熊本銭湯」の協力を得て僕が去年の4月末に書き上げました。
誰かに依頼された訳でも、指示されて作った訳でもありません。

災害時は、仮に営業を再開出来た場合、通常の10倍近いお客さんが訪れ普段では考えられない多くのトラブルも起きます。
実際にそれを経験された銭湯の方は、入浴の仕事と同時に多くの判断や決断を求められ
言葉に出来ないほどの大変さだったと言っていました。
それと同時にとても多くの人の感謝されたとも話していました。
仮に災害が起った場合、浴場の負担を少しでも軽減する出来るように、
銭湯、スーパー銭湯、温泉が、地域の住民に必要とされる存在であり続ける為に
『銭湯の災害対応マニュアル』を作りました。
今回のこの取り組みの目的も同様です。



実際に話が聞きたい、資料が欲しい、連絡を取りたい方は

銭湯・奥の細道
連絡先 
1010meguriあっとまーくgmail.com
【↑「あっとまーく」の部分を、半角「@」に置き換えてください】
までメールください。


銭湯・奥の細道 原沢
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