銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)

東北を中心に、全国の銭湯(公衆浴場・お風呂屋さん)を紹介します! あと少し温泉共同浴場も。

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城下湯(高知県高知市)

○城下湯


住所 高知県 高知市小津町3−30  (最寄り JR 入明駅)  【 地図 】
電話 088-872-7652
営業時間 13時40分~23時30分
定休日 土曜日
駐車場あり


【2013年1月入浴】

 
その名の通り、高知城のすぐそばにある。 屋上の看板が遠くからでも結構目立つ!

初湯の開店直後だったので常連さんでカランがほぼ埋まる盛況ぶり!


浴室に入ると、鑑賞植物や湯気のせいでさながらちょいジャングルのよう。
半円の熱い浴槽、ジェット付のメイン浴槽、電気風呂、薬湯(行った時はよもぎだった)
うたせ湯(普段は止まっていて使いたい人は番台に言うらしい)
→これらが男女境沿いにギュっとコンパクトにまとまっている。

スチームサウナ+水風呂があるが、先客もいたので入らず
水風呂も小さく、かけ水用かと思ったら常連さんは体を折り曲げ全身浸かっていた!

カランは、普通の蛇口とよく見る銭湯用カラン口がついていて
蛇口→水、カラン→お湯 になっている。お湯のカランにも青い印がついてる物があり、ややこしい。
間違えて何度か「あっつっ!」と言ってしまった。(しかもお湯激熱)


常連さんで賑わう浴室
とてもよく暖まり、番台の女将さんにお礼を言って出た。


湯あがりに飲んだ高知産の「みかん水」、みかん風味のラムネみたいな味だった。 
あとなぜか、銭湯の前に氷の自動販売機が。
  

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| 高知県 | 22:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

番台の背後にある急な階段と熱いミストサウナにビックリ

高知の本場よさこい踊りを見るため高知城の北側にあるホテルに宿泊した際、主人を誘って行ってきました。
暖簾を潜って建物の中に入ってびっくりしたのが、番台の背後にある急な階段。
二階の住居との間を上がり下りできるようですが、ただでさえ狭い番台ですから、ほぼ垂直に上に伸びています。
私たちが入ったとき番台には誰もいませんでしたが、直ぐに年輩のオジサンが階段を伝って下りてきました。
「あらヤダ!男の人だ」と一瞬身構えましたが、幸い大きな目隠しが設置されていたので、そこは一安心。
浴室で印象的だったのはミストサウナ。
入り口は「これ、本当に入れるのかしら?」と思うほど小さく狭いのに反し、中は結構広いのです。
そして、その熱さときたら、まさに地獄!
以前、独身時代に友人と泊まった鹿児島の白鳥温泉のミストサウナを思い出しました。
ミストサウナはぬるくて正直不快なものが多いのですが、城下湯のそれは白鳥温泉に次いで気持ちのよいものでした。
でも、浴槽のお湯はどれも少しぬるくて、もうひとつでした。
お客さんは私より年長の方ばかりで、賑やかな土佐弁が飛び交っていました。
高知の方って、本当にネアカなんだなと強く感じました。
店を出る際にお礼を言おうと番台の方を向くと、さっきのオジサンが年輩のオバサンの上に乗っかっていました。
「何事か?」と目を疑ったのですが、オジサンはオバサンと番台を交代し、急な階段を伝って二階に上がろうとしていたのですが、何せ番台のスペースが狭いため、一時的に一方が他方をダッコしているような形になるみたいです。
既に外で待っていた主人に話し、二人で大笑いしました。

| 30代主婦 | 2014/08/23 03:12 | URL | ≫ EDIT

Re:30代主婦さん

コメントありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。

ミストサウナ、中は結構広いんですね!
自分が行った時は覗いたらすでに先客がいて狭そうだったので
入りませんでした。(思いっ切って入れば良かった!)

番台の交代劇(笑)
次回はそのタイミングに入店して目撃したいものです。

| 管理人(銭湯・奥の細道) | 2014/09/13 06:45 | URL |















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