銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)

東北を中心に、全国の銭湯(公衆浴場・お風呂屋さん)を紹介します! あと少し温泉共同浴場も。

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地震・災害時に「正しい情報」を見極める!~ネット・SNS(ツイッター)の活用方法~

IMG_8121.jpg
NHK NEWS 2016年11月22日6時24分頃のスクリーンショット


熊本地震、鳥取県中部地震で被災された熊本、大分、鳥取の方に心よりお見舞い申し上げます。

このページ、「銭湯・奥の細道」というサイトをやっている原沢という者です。
今年4月の熊本地震の際、熊本市の銭湯・世安湯さんのご協力もあり
熊本市と熊本県の入浴施設情報を調べて公開したところ、
非常にたくさんの熊本の方々が見て利用していただきました。
また、その情報を地元メディアや熊本市、熊本県庁、中央省庁の方も災害対応等を考える上での参考にされていたそうです。
その際、よく聞かれた質問として
「どうやってこの情報を集めたのか?」「この情報は正しいのか?」というものでした。

スマホやインターネット、SNSの普及で、災害時でも自分でネット情報を調べたり発信したりする事が可能になりました。
ですが、その調べ方や情報の見極め方がなかなか理解されておらず、
誤情報・デマの拡散や、それを見た現地の被災者の方が迷惑するという事態が多く起きました。

僕自身は埼玉住まいで直接被災した訳でもなく、避難生活を体験した事もありません。
なので、被災地の状況を理解しきれていない部分も多くあると思います。
ですが、今回の熊本地震や東日本大震災の際に得た経験や情報から
多くの人の役に立てればいいなと思い、これ書くことにしました。

先日も鳥取で大きな地震があり、また11月22日にも福島で地震があり首都圏でも大きな揺れを感じました。
このように近年大規模災害が多発し、
「日本全国どこでいつ大きな地震・災害が起きてもおかしくない」状況です。
これから書くことを知っていれば必ず安心という訳ではないですが、覚えていて決して損はないと思います。
また、日常でも役に立つ場面はあるかと思います。少し長いですがお読みください。


目次
◎災害時「正しい情報」を見極める
1. 情報の発信元「だれ」・時間「いつ」が不確かな情報は、信じるに値しない。
2. その情報は一次情報なのか二次情報なのか?
◎災害時どこの情報を信じればいいのか?
1. まず、『東京防災』を手に入れる。
2. 区市町村の役場、都道府県、中央省庁 の出す情報を確認する。
3. 地元の新聞社・テレビ局・ラジオ局の情報を見る。
4. 個々の店の電話対応、HP更新は様々。
◎災害時、ネット・SNSの活用
1. 災害時のSNS(ツイッター)は、諸刃の剣。
2. 知りたい細かい情報を調べる際、ツイッターのキーワード検索が便利。
3. 災害情報のまとめHP、まとめマップは、有益なのか?
◎まとめ
○  まず、自分たちの身の安全を第一に考え、落ち着いて状況・情報を的確に判断し行動する。





◎災害時「正しい情報」を見極める
スマホ・パソコン、ネットやSNSの普及によって、災害時でも情報の取得・発信がしやすくなりました。
それ故に災害関連の情報の量も莫大になりました。
その中から本当に正しい、自分にとって役立つ情報を集め見極める方法を知っておく必要があると思います。

1.情報の発信元「だれ」・時間「いつ」が不確かな情報は、信じるに値しない。

特に災害時は一日・数時間ごとに状況や情報が変化します。
昨日は「正しい最新情報」であっても、今日は「間違った古い情報」になる事が多くあります。
また、ネットやSNSでの情報の「拡散」や「まとめ」が非常に簡単にできるようになって
その発信元が不明な情報、『情報に対する責任』が不明確な事がとても増えました。
同じ事柄について書かれた情報でも「情報源」によってその価値は大きく差が出ます。
例えば、被災地の担当者が出した情報と、遠く離れたどこの誰だが分からない人が出した情報では
その情報の正確さや信用度は、全く違うはずです。

だからこそ、災害情報を見る際は、その内容も大事ですが、
まずはその情報の「発信元・情報源」、「何月何日の何時段階の情報」なのかを必ず確認するクセをつけてください。
その2つの点が不明確な情報は、はっきり言って信用できません!
すでに数週間も前の古い間違った情報かもしれません。
逆に、正しい情報を伝えてる人や記事は、必ずその2点ははっきりさせています。

IMG_6382a_20161106125619c28.jpg
 熊本銭湯HP( http://kuma1010.com/ )2016年9月15日のスクリーンショット。現在の営業状況とは違います


2. その情報は一次情報なのか二次情報なのか?
正しい情報を見極める上で、「一次情報・二次情報」という考え方は非常に重要です。

一次情報・・・その本人や現地の方、記者等が直接見たり・聞いたりして得た情報。
二次情報・・・一次情報を元に作られた新聞・TV・ネット等を介して、伝わったりして得た情報。
※この言葉の意味、分野や人によっても定義や使い方が違いますが、今回は上記のような意味で使わせてください。

例外はありますが、基本的には一次情報の方が二次情報より、事実に近い「生の情報」といえます。
もちろん、正確で役立つ二次情報はありますが、情報が伝わる過程で内容が変化したり時間が経過したりする場合があります。また、見る人の思考や立場によって、元の情報に『バイアス』(ある種の偏り・偏向)がかかる事がよくあります。

災害時、特に重要になるのは『一次情報』です!
なので、その情報が「生の情報・一次情報」なのか? 「伝わってきた・二次情報」なのか?
見極めて取捨選択するだけでも、情報精度はグッと上がります。

災害時、信用できる一次情報が得られる情報媒体(新聞、テレビ、ラジオ、HP)を見つける事が大事です。
また、一つの情報を過信し過ぎず、複数の情報から総合的に判断する(情報の裏をとる)事も大事です。





◎災害時どこの情報を信じればいいのか?
では、信用できる情報媒体を見つけるにはどうしたら良いか?

1.まず、『東京防災』を手に入れる。

地震・災害時の対応、防災については色々な本が出ているので、詳しくはそちらを参考にしてください。
おすすめは、東京都が作成した 『東京防災』 かなと思います。
IMG_7843_20161106204010b7b.jpg
昨年、都民対象に配布され話題になった本です。とても分かりやすく災害時必要な情報がコンパクトにまとまっています。
災害時の対応については、東京都以外でも共通の部分が非常に多いです。
東京都以外でも 全国の一部の大型書店 で140円で買え、アマゾンでも入手可能なので、
都民以外も事前に一家に1冊持っていた方が絶対いいと思います。

近年の大規模災害をみていると、地域や状況によって差がありますが
→電気・ネット・電話→→→水道→ガスの順でライフラインが復旧することが多いです。
東日本大震災の際は、停電が数日以上続き、電話も直後は混線してつながらなかったようです。(地域差あり)
熊本と鳥取の場合は、電気と電話はかなり早い段階で回復しましたが、水道やガスは、東日本大震災と同様に復旧に数週間かかったそうです。


2. 区市町村の役所、都道府県庁、中央省庁の出す情報を確認する。

熊本市防災サイト
 熊本市の防災サイト( http://www.city.kumamoto.jp/bousai/default.aspx ) 2016年11月6日のスクリーンショット。

災害情報としてまず最初に、区市町村の役所や都道府県庁、中央省庁の出す情報を確認します。
災害対応で現場対応の指揮や情報の集約を行うのは各区市町村の役所です。
なので、災害情報も役所に一番集まっています。
最近では、各区市町村のHPでも、平常時から災害情報のページがあったりする所が増えています。
また、災害が起きてから特設のページが立ち上がる所もあります。

都道府県や区市町村によっては、独自の防災マニュアル(紙媒体)を配布している所もあるので
各区市町村のHPやそうしたものを今すぐでもチェックしてみるのもいいでしょう。


3. 地元の新聞社・テレビ局・ラジオ局の情報を見る。

くまもと県民テレビ
 KKTくまもと県民テレビ( http://www.kkt.jp/index.html ) の熊本地震関連情報・特設ページ(現在は終了) 2016年4月18日のスクリーンショット。

上記の区市町村の情報では、なかなかフォローしきれない
ガス、水道、電気、電話のライフライン、炊き出し、営業している店や入浴施設等の情報は
地元の新聞社・テレビ局・ラジオ局が、新聞・テレビ・ラジオやHPを使って発信してくれるので確認しましょう。
やはり地元メディアは、被災地周辺に多くの記者がおり機動力・情報網もあります。地元の方との関係も出来ているので
大手の新聞社やテレビ局等よりもきめ細かく正確な情報を出してくれる事が多いです。


4. 個々の店の電話対応、HP更新は様々

電話が通じるようになると直後から、個々の店には近隣の方や様々な人から営業確認等の電話が大量にかかってきます。
あまりに多い電話への対応に人員が割けないので、意図的に電話を取らない店も多く出ます。

営業している店の中でも、災害後の営業情報をHP等に更新出来る所と出来ない所が出てきます。
これは店のHPの制作を専門会社に依頼している所も多く、店の側の人は内容の更新や変更が直接出来ない場合があるからです。ですから、HP見て災害被害の事を特に書いていないから通常営業してるんだと早合点するのは間違えです。

また、熊本の方から「地震が起こると今まで全く面識のない全国の人から『頑張って』等の激励の電話が多数かかってきてその電話応対に心身ともにたいへん疲れた」ということを聞きました。
なので、応援したいお気持ちは理解できますが、無用な激励の電話は現地の方の苦労を増やす結果になるので
控えた方が良いと思います。





◎災害時、ネット・SNSの活用
役所、新聞社・テレビ・ラジオでも取り上げない、より細かい自分に必要な情報を探す際、ネット・SNSは有効です。
ですが、何点か注意すべき点があるので書きます。

1. 災害時のSNS(ツイッター)は、諸刃の剣

冒頭に書いた「熊本の入浴施設」の情報を熊本地震発生直後に作った際、元々2015年にまとめていた「銭湯と温泉施設一覧」を元に、基本一軒ずつ電話をかけて営業確認していきました。
ですが、災害直後で電話対応を出来ない所も多く、その為そういう所はツイッターでの検索で確認しました。

twitter.jpg
 ツイッター Twitter  140字の短かい文章や画像・動画を投稿するSNS(ブログ)の一つ。

災害時のツイッターの利点は、その「リアルタイル」性と、誰でも簡単に投稿できる故の「情報の細かさ」だと思います。
グーグルやヤフー等のネット検索だと、地震直後はどうしても災害前の通常時の情報しか出てこない事があります。
SNSだと、ほかにフェィスブックとかもありますが自分の安否や情報発信するのには有効でも、欲しい細かい情報を探す場合には不向きと感じました。
ツイッターは、ポイントを押さえれば自分の知りたい情報を探し出すのに非常に便利ですが、
玉石混交。注意しないと(災害時は特に)誤情報の宝庫でもあります。


SNSは、リツイート・シェア(人の書いた文章・記事をそのままコピーして発信する機能)により
情報の拡散が非常に簡単な為、間違った・古い情報がいつまでもリツイートされ続け残る事態が必ず起こります。
リツイート・シェアしている人は誤情報を広げている意識は全くないので、
ある種『善意の誤情報・拡散』です。
災害情報の場合、リツイートされている回数の多さや著名人がリツイートしているからといって
情報が正確・有益であるとは限りません。また、写真がついてるからいって真実とは限りません。
むしろ、先に書いた「情報源」「いつの情報」なのかを確認しその情報の正確さ・鮮度を確認する方が重要です。

ツイッターはじめとするSNSの場合、
その情報の発信者のプロフィール(特に住んでいる場所が重要!)と前後の投稿を確認するだけでも、
情報の見極めは、ある程度までは可能です。
災害時のデマやイタズラのツイート投稿の拡散も、全員がこれをすればいくつかは防げたのではないかと思います。
少なくとも自分が誤情報の拡散に荷担することはなくなると思います。


2. 知りたい細かい情報を調べる際、ツイッターのキーワード検索が便利。

ツイッター一休3a
熊本市で地震直後から営業再開した「一休」という温泉施設についての2016年4月18日のツイート(投稿)の一部です。
(個人のアカウント名など、一部画像処理しています)
熊本市の地元の実際に行った方が混雑状況などを投稿しているのが分かります。

単に情報を調べるだけなら、ツイッターに登録(アカウント取得)しなくても出来ます。 ※端末環境によっては登録が必要な場合もあり。
ただし自分で情報発信したり、人とやりとりする場合は、アカウント取得が必要です。

(1) ツイッターのトップ画面から、左上の「虫めがね」マークをクリックすると、「キーワード検索」出来ます。
(2) 「○○(市町村名) ローソン」「熊本 △△の湯」と、より地域等を絞ったキーワードを入力し検索する。
(3) その際、「すべてのツイート」にするのが大事。 「話題のツイート(トップ)」と「すべてのツイート(ライブ)」があるので、「すべてのツイート」をクリック。そのキーワードを含む投稿が新しいものから順に表示されます。

その中から、プロフィール等を確認しながら、地元の人が発信しているもの(一次情報)を拾い出ます。
大概こういう細かい情報は、地元の学生や若者が書いていることが多いです。
「□□町のローソン、やってたー!」 みたいな感じで。

 ツイッターのトップ画面  ※ログインの有無、使ってる端末環境によって違いあり
ツイッター1
 
 ツイッターのキーワード検索画面  ※ログインの有無、使ってる端末環境によって違いあり
ツイッター2a


ツイッターの検索機能を使った事ない人は、試しに「○○(自分住んでいる町の名前) ××(自分のよく行く店・飲食店)」等で検索して見てください。 →→→ ツイッター Twitter


2. 災害情報のまとめHP、まとめマップ は有益なのか?

熊本地震の時そうでしたが、
災害時、有志(個人、NPO、学生団体等)によって
「避難所・給水所・コンビニ・入浴施設」等の生活情報や災害情報をまとめたHP、マップが立ち上がることが多いです。
膨大な情報を見やすくまとまっていて一見すると非常に役立ちそうですが
その正確さには、疑問符がつくものもあります。

まず、そうしたHP・マップをまとめている人は、現地の人ではないことが多いです。
なので、災害が起きた後から情報を集め始め一からHP・マップを作り出します。
これらは、自分たちが直接調べた情報というよりは
先に挙げたような市役所・マスコミの出した情報をただコピペしてまとめている事が多いです。
要するに一次情報でなく「二次情報の集合体」です。
なので、情報の時期や正確さにバラツキがあったり
また、現地の人だったら必ず気づくような大きな間違えがあっても見落とす事があります。

もう一つ大きな問題として、こうしたサイトは更新作業をしない所が多い!
たいがい、地震直後に一度作るとそれに満足してしまうのか、その後の更新をサボってしまう。
災害時は毎日状況が変わるため、正確な情報を伝えるためには更新・情報の鮮度が重要なのに…
なので、こうしたサイト・HP・マップを活用するのもいいですが、
より正確な最新情報を知りたいのであれば
元になった、市町村・県や地元メディアの情報を確認した方が良いと思います。

こうしたまとめHPやまとめマップを作る方もそうですが、
災害に関する情報を発信する書く方は、『その情報のその後』にも責任を持って欲しい。
状況が変わったり救援等が不必要になったのなら情報の削除・更新。これを絶対にして欲しい。





◎まとめ

「まず、自分たちの身の安全を第一に考え、落ち着いて状況・情報を的確に判断し行動する。」

東日本大震災の際に被災した宮城県仙台市の銭湯かしわ湯の若女将さんが教えてくれた言葉です。
まずは、身の安全を確保、自分たちの「命」を守ることが第一です。
これ以上に大切なことはありません。

災害時、絶対はありません。予期せぬ事が起こるのが当たり前です。
今回書いたことも災害対応の本に載っていることも、決して絶対ではありません。
いくらインターネットやSNSが発達したからといって、それはあくまで情報を得るための補助的なものに過ぎません。
大事なのは、目の前の状況や情報に的確に判断し行動することです。

その際、家族や友人、自分の身近な人、近隣の方との協力・情報共有がとても大事になります。
熊本の世安湯さんは、店の常連さんが教えてくれた情報やかけてくれた言葉、近所の人たちの応援が
何よりの支えになったと話してくれました。
災害は非常に特別な事です。ですが、災害対応は日常の延長にあるともいえます。


地震や大災害は起こらないに越したことはありません。
でも、もし起きた時にその現地の人の苦労や負担が少しでも軽く出来たらと思って
今回の記事を書きました。
この記事が、自分で考え調べるきっかけや、何かのお役に少しでも立てたらと思います。


これまでお話をお聞かせくださった、岩手・宮城・福島・熊本の方達
ありがとうございました。

2016年11月14日


2016年11月22日 一部追記。




参考資料
『銭湯(公衆浴場・入浴施設等)の災害対応マニュアル』  監修協力・熊本県公衆浴場業生活衛同業組合 世安湯 作成・「銭湯・奥の細道」 2016年
『東京防災』 東京都総務局総合防災部防災管理課 2015年 東京都
『実践ジャーナリスト養成講座』 花田達朗・ニューズラボ研究会 2004年 平凡社
『熊本銭湯』 http://kuma1010.com/ 2016年11月閲覧
その他、多数のWEBページを参考にしました。

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11月2日(水) ラジオ関西 558kHzの『時間です!林編集長』に出演予定!

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(↑ラジオ関西HPより画像引用)

【告知です】

明日11月2日(水)17時頃から、
ラジオ関西 558kHzの『時間です!林編集長』というラジオ・ニュース番組に出演予定です。

東日本大震災と熊本地震の時の活動や銭湯についての10分くらい話しする予定です。
聞ける方は聞いてみてください♪radikoでも聞けるみたい。

→ 『ラジオ関西HP』 
→ 『時間です!林編集長』


ラジオ関西は、20年前の阪神淡路大震災の時、神戸の本社屋が全壊しながらも災害情報を伝え続けて以来、
災害については継続して取り上げてきたそうです。今回も番組内の「つながる東日本」というコーナーでの出演です。

ラジオ関西HP上で公開されてる
ラジオ関西 震災報道の記録 『被災放送局が伝えたもの』
非常に貴重で読み応えある資料になっているので興味ある人はぜひご覧ください。

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